トレード分析@USD/JPY#008

2018年2月19日から2月23日までのトレード分析です。

今週は先週安値105.55から反発した上昇トレンド途中の窓なし106.30あたりから始まりました。週の前半はこの上昇トレンドを継続したまま進み水曜日の東京時間で107.90まで値を上げていきました。
しかし木曜日に入って今年1月から続く長期的な下降トレンドのちょうどチャネルライン上限にあたった事と、107.90のダブルトップを形成した事から週の後半は下降トレンドへと転換して週末金曜日には106.51まで下げて最後は少し値を戻した106.88で終了しました。

チャートナビ

月曜日

月曜日は先週安値105.55から徐々に切り上げて三角持ち合いを形成する形で始まっています。なので上を意識しつつもしっかりブレイクするのを待ちたいですね。106.40をブレイクしたらロングしてEMAもまだゴールデンクロスは出ていないのであまり欲張らずに浅く利確するの良いと思います。

火曜日

火曜日はEMAもゴールデンクロスして上昇トレンドへとなりましたが、106.85あたり緑色の抵抗線があるのでここを明確に抜けたのを確認して入りたいです。106.85を抜けたらロングして浅く利確するなら107.20、もう少し保持して値幅を取りに行くなら次の緑色の抵抗線の107.50あたりまで持っても良いでしょう。

水曜日

この日は107.50も抜けたことから108.00付近まで目指すと予想できたので107.50-107.60あたりでエントリーして108.00手前の107.80-107.90くらいで利確したいです。また、107.90から落ちて紫線EMA25にタッチしたところで再度買いを入れても良いと思います。ちなみに画像では線は引いていなかったのですが、108.00は大きな抵抗線と長期下降トレンドのチャネルライン上限に差し掛かっているあたりなのであまり欲張らずに早めの利確が良いですね。

木曜日

木曜日はダブルトップを形成するかもなので安易な買いは要注意ですね。私は緑線の107.50上辺りの紫線EMA25で買いに入る可能性が高かったです。もしここで買いを入れて落ちた場合は107.40のネックラインを意識しましょう。ここを割るならすぐに損切りした方が良いですね。最悪上昇トレンドなので107.40を割ったとしてもどこかで戻すと予想されるので一度戻した107.50あたりでの損切りもなくはないのですがかなりリスクが高い損切りになってしまいます。また高値を切り下げつつ107.40を明確に抜けたことで107.40あたりが戻り売りポイントとなっているのでここでショートを入れるのも良いでしょう。しかし週前半からの上目線でこのタイミングでの売りは目線の切り替えの意識がつきにくくなかなかショートに入る勇気が持てないかも知れませんね。

金曜日

週末のチャートは難しいと思いました。前日の107.90から反発して落ちたことで長期下降トレンドのチャネル上限で反発した戻り売りと見るのか、先週105.55から上昇して107.90をつけての押し目買いを作りに行ったのか判断が迷うところでした。もしエントリするならEMAもデッドクロスしたあとなので紫線EMA25がタッチする106.80あたりでショートが良いと思います。ただし106.60は105.55-107.90のフィボナッチ50%にあたるところなので利確するなら106.60の手前で利確したいところです。

トレード成績

週間
勝率
損益率
獲得pips
決済損益
100%

18.2pips
1,820円
月間
勝率
損益率
獲得pips
決済損益
76%
1.068
298.0pips
29,952円
年間
勝率
損益率
獲得pips
決済損益
評価損益
総資産
入金額
出金額
●1月
67%
0.367
-245.6pips
-24,344円
0円
475,656円
0円
0円
-54,296円

来週の展望

注目イベント

チャート予想

来週はチャネル上限をブレイクしなかった事で再び今年安値105.55を試しにいくのかが注目ポイントになります。大きな指標も多いので105.55あたりからのネガティブサプライズによって割り込む事も予想されます。また冬季オリンピックも終わりアメリカの北朝鮮への動きも気になるところですね。アメリカの北朝鮮への大きな経済制裁を行うかもとの話もでていますが、それ以上に先制攻撃をしようものなら値を大きく下げる事も避けられない事態となるので買いポジションは慎重になった方が良さそうな気がします。長期的なトレンドの転換を見るなら108.50を抜けるかどうかだと予想しています。なので来週は抵抗線やチャネルライン付近からの売りを狙って行きたいと思います。

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