2018年の振り返り@トレード分析#52

2018年52週目(12月24日〜12月28日)のトレード分析です。

第52週目はノートレで終わりました。年明けからの引っ越しの準備でわちゃわちゃやってたのでトレードに意識が向きにくく無理にトレードしても負けてしまいそうな気がしたのでもう今週はいいかなと、、、

なので今回はトレードの振り返りや次週の展望はなしで今年2018年のドル円の動きを少しだけ振り返ってみたいなと思います。

分析

USD/JPY ドル円

110.00のキリ番を意識?

週初めは下落していきましたが110.00で反発して上昇していきましたね。このラインには特に意識されるようなポイントは見つかりませんでした。なので先週からのこの下落に対する終着点としてこのキリ番110.00が意識されていたのだろうと思います。

やっぱり上には行かせたくない!

週の中頃には111.40まで上げましたがここで止められて再び下落しています。先週末のダブルトップをつけた111.40がレジスタンスラインとして効いていたように思います。チャートの形からみてもここを抜ければまた113円を目指すのかなと思っていましたが上には行かせない意識が強かったですね。

三角持ち合いブレイクで終了

111.40で止められた事で三角持ち合いのレンジとなりました。しかし最終的には下にブレイクして110.20あたりで今週は終わりました。

注目イベント結果

2018年の振り返り

USD/JPY ドル円

週足チャート

日足チャート

去年のレンジを過信して痛い目に。。。

今年の1月〜3月にかけては下降トレンドでした。去年のレンジ相場であれば107円前半あたりで反発するだろうと思っていましたが104.58まで一気に下げていきましたね。107前半から114円後半のレンジを何度も行ったり来たりしていたので過信してレンジ下限で買いを入れて痛い目を見た人も多いのではと思います。私もそれでやられてしまいました。。。

今年安値からの反発で一気に上昇トレンドへ

104.58の今年最安値をつけたあとは反発してそのまま上昇トレンドへと転換していきました。週足チャートでみれば緩やかな上昇に見えますね。日足はというとしっかりとエリオット波動の波を作りながら上昇しているのがわかると思います。今年はアメリカ経済が堅調で日米株も爆上げとなった年なのでドル円もトレードしやすかったのではないでしょうか。

去年の高値更新できずにレンジ相場

年末にかけては少し景気に陰りが見え始めたのか今年の高値114.54を更新できず三角持ち合いを形成して下にブレイクしてしまいました。この事から去年の高値114.73も更新できずに長期的な視点からは上昇トレンドとはならずレンジ相場の継続となったと考えています。

まとめ


今年の収支はプラスとなりました。と言っても裁量トレードはほぼプラマイゼロだったと思います。ほとんどEAが稼いでくれました。それでもFXトータルで言えば微益ですが。まあそれでもプラスはプラスなので良しとします。去年今年と2年連続プラス収支となったので来年はもちろん3年連続プラス収支を目指したいところです。

今年は負けないトレードができるようになったのが大きな収穫ですね。ただそのかわり利益を伸ばすことがなかなかできずにスランプにもなってしまいました。年末はほとんどトレードできずだったのですが今後の課題としてはいかに利益を伸ばすトレードをしていくかだと考えています。

ひとつひとつ成長を実感できてはいるので来年こそは自分の手法をしっかりと確立させて学ぶトレードから稼ぐトレードへとシフトできればなと思います。

今年もお疲れ様でした♪

ヾ(๑╹◡╹)ノ”

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