もう一度しっかりとトレードと向き合いたい@トレード分析#46

2018年46週目(11月12日〜11月16日)のトレード分析です。

46週目はノートレでした。最近しっかりとトレードに向き合えてないなと感じています。ただやっぱり分析だけはしっかり行って次につなげたいとは思います。そしてこのトレード分析の内容を少し変更したいと思います。更にトレードそのものも少し変更があります。

まずトレードに関してですが今まではドル円とユーロドルの2通貨ペアを取り扱っていました。が、次回からドル円のみのトレードにしたいと思います。正直ユーロドルは今の自分には難しいですね。ユーロ円を含めた3通貨ペアでトレードしていたときでもそうでしたがやっぱり複数通貨ペアの取扱はひとつひとつの通貨ペアに対する環境認識が薄くなりがちでしっかりとした戦略を立ててトレードする事が難しくなります。自分のトレードが確立された上で通貨ペアを増やすのはありだとは思いますがまだしっかりとしたトレード手法が確立されていない状態で通貨ペアを増やすのは混乱を招くだけだと感じました。負けないトレードはできているのですが勝てないトレードになっている大きな要因でもあると思います。なのでまずはドル円でしっかりと自分のトレードを確立させてから余裕のある時に他の通貨ペアを触っていきたいと思います。

FXは資金もメンタルも通貨ペアもすべて余裕のある状態で臨むのが大事だと改めて思いました。
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そしてトレード分析の記事もそれに合わせてドル円のみの分析となります。そのかわりトレードの「振り返り」をしっかりと行っていきます。以前は成績を載せていましたが成績だけ書いていてもあまり意味がないように思えていました。ただ損益を書いても次に繋がらないですしね。なので成績を書くのをやめてそのかわりとして自身のトレードの内容をしっかりアウトプットして自身のトレードに活かしていきます。

分析

USD/JPY ドル円
1時間足チャート
三角持ち合いからの下へブレイク、高値切り下げは下落の予感!?

トレンドの波のリズムはある程度一定の間隔を持って上下動を繰り返しています。先週から11月7日→9日→12日と高値更新を繰り返してきましたが14日15日あたりでは上昇の勢いが弱まり高値を更新する力がなくなりましたね。こうなると三角持ち合いを形成しながら三尊天井からの下降トレンドが意識され始めるのではないかなと思います。高値更新しなくてもダブルトップ気味な形まで上昇していればまだレンジ相場or上昇トレンドの可能性を残していたのではと思いますが。。

環境認識は柔軟に

上昇トレンド中はチャネルを意識していましたがトレンドラインをブレイクしたあたりでどうもトレンドラインがうまくはまらなくて戦略が立てにくかったように思います。移動平均線からみればしっかりとEMA25や75で抑えられていました。ハマらない手法はあっさりと捨ててしまって移動平均線だけで戦略を考えてみるなどの柔軟な環境認識の持ち方も大事だと思います。

週末の揉み合いを考えてみる

いつもなら週末は手仕舞い利確で少し上昇したあたりで揉み合いがあるのですが今回はあまり上昇せずに下の方で揉み合ってますね。これはまだまだ下落する意識がある感じがします。売りポジションを早々と手放すことはせずに持ち越してるトレーダーが多そう。。

注目イベント結果

振り返り


今回はノートレなので振り返るものはありません。次回はしっかりとトレードして振り返りを行いたいですねー。

展望

注目イベント

USD/JPY ドル円

日足チャート

1時間足チャート

日足チャートの安値に注目!?

日足チャートを見ると長期的な上昇トレンドに対するトレンドラインを試す下落となっていますね。チャネルラインを試す前に高値更新せずに下げているのでどこで安値をつけにいくのかで長期的なレンジ相場or下降トレンドが決まるのではと予想しています。おそらく112円前半で反発すればレンジ相場、112円を割り込めば下降トレンドとなる可能性が高いのではないでしょうか。

売りが基本路線

112円前半までは基本的に売り目線で攻めていきたいです。ただ112.50あたりはひとつ反発するラインがあるかもと見ているので短期決戦でのトレードを心掛けたいです。

111円は絶好の逆張りポイント

111.40には10月末あたりにつけたV字回復からの上昇トレンドしたサポートラインがあります。これはかなり強そうなラインと見ていてここまで下がったとしても一度反発はみせるのではないでしょうか。なので111円前半は逆張りロングを狙っていきたいですね。ただこのあたりで反発の勢いが弱く揉み合いが続きそうなら一度逃げた方が良いと思います。

まとめ


ドル円だけのトレードではエントリポイントが少なく利益を得るチャンスが少なく機会損失が大きいと思ってユーロドルもトレードしはじめましたが、結果としてドル円のトレードがやりにくくなってトレードするチャンスが減ってしまいました。これでは本末転倒ですね。幸いなことに自動売買によってこの機会損失は少し解消されています。なのでまずはしっかりとドル円でのトレードを確立させて実績を残していき、そこから余裕が生まれた時にはじめて他の通貨ペアにも目を向けてもよいのではないでしょうか。

今回は色々とトレードを急ぎすぎた感がありましたがしっかりと自分の現状を把握してもういちどやり直して進める事が大事ですね。

あと話しは変わってしまいますが、何度このトレード分析の記事を読み返してみても語彙力がないというか文章力がなくて下手くそすぎて納得がいかないんですよね〜。
このへんもしっかりと改善していきたいです。
(๑•́ ₃ •̀๑)

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