不明瞭な未来を考えるより目の前にある今の現状をしっかり認識しよう@ドル円トレード分析#035

2018年8月27日から8月31日までのトレード分析です。

今週はやらかしました。ドル円&ポン円を上昇トレンドなのに逆張りショートで入ってしまって見事に焼かれてしまいました。
(´・ω:;.:…

原資割れ寸前で損切りしたので今年の利益を全て溶かしてしまいましたが、原資は残せたので良しとします。
( ・`д・´)

結果的にはドル円もポン円も大きく上昇して天井を作ったあとにそこから再び大きく下げていったので損切りせずにショートポジを持ち続けていれば爆益でしでしたが「たられば」ですよね。

あのまま損切りせずに持っていれば爆益なのにそれでも損切りするのは何故だろうといった事はよくあります。資金管理の側面から言えば「やり直しができるだけの損失に留める」事が鉄則だと考えています。

例えば資金の10%程の含み損を抱えた場合に「損失を確定させて受け入れる」「損失が減るまで持ち続ける」の2つの考え方が存在します。前者の場合は利益や原資は確実に減りますが残った資金でやり直す事が出来ます。後者の場合は運が良ければ含み損が解消されて利益が乗るかも知れませんが、最悪の場合は資金をすべて溶かしてロスカット退場になってしまう可能性も残ってしまいます。資金が尽きればやり直すことすら出来ません。

FXは「チャレンジによる失敗から学んで失敗を繰り返さない」事が最重要だと考えています。所謂「Trial&Error]というやつですね。これを実践しようと思うと確実にやり直しができる前者とやり直しができるかどうかわからない後者であれば前者と選択するべきであるとの考えに至ると思います。

負けを受け入れたその時に初めて自身の置かれている現状を認識して次に活かす為の一歩が踏み出せるのに、負けを受け入れずに不明瞭な未来を期待したあげく最悪な結果になって多くのお金と含み損解消の為に待ち続けた大切な時間を失ってしまっては元も子もありませんね。

なのでそのお金と時間は次のチャレンジに活かしたいものです。
(๑•̀ㅁ•́๑)✧

反省会

今回はチャート概況・チャートナビ・来週の展望はお休みして反省会します。

現在どんな手法やマイルールでトレードしていてどんな課題があるのかを整理してみたいと思います。

手法とマイルール

手法をざっくり説明すれば、
・ファンダメンタルズ分析
・プライスアクション
・レジサポライン
・トレンドライン
・移動平均線
といったところでしょうか。
ファンダメンタルズ分析やプライスアクションは完璧に使いこなしているわけでも理解しているわけでもありません。使いながら精度を高めたり理解を深めたりしている感じですね。
レジサポラインはチャートの形から意識されてそうなラインを2〜6ラインくらいを引くようにしていてラインの強弱も色分けして意識できるようにはしています。ラインは多すぎても混乱のもとではあるのでできるだけ絞って引くようにしています。また高値安値を意識した動きの場合はフィボナッチを使ってラインをみる場合があります。
トレンドラインはある程度の大きさの時間足に対してトレンドに継続性がある場合と高値安値を意識した箇所に到達した場合に使います。
移動平均線はEMAを使っていて値は短期:25、中期:50、長期:75で使用しています。この値にそれほど大きな意味はなくこの値を使った時に見て取れるシグナル等の判断材料がある時に使います。例えば移動平均線とローソク足の距離感やパーフェクトオーダーによるトレンドの強さを見たり押し目買い・戻り売りのポイントとなるタイミングを判断しています。
マイルールは色々と考えてみたんですが、
・指標前にポジションを持たない
・最後の損切は資産の10%
くらいしか意識はしていないですね。その他も細かいルールはありますがゆるい基準でしかないので正直あってないようなものです。

こういった手法の具体的な使い方やマイルール等は別途記事にして書きたいなとは思いますねー。

課題

さて次は課題です。うまくトレード出来ていないときは何かしらの共通点があると考えています。
何でしょうねー。
(o・ω・o)

いくつか箇条書きにしてみました。
・スマホだけをみてトレードしている。
 →スマホは売り買いや決済等の操作には向いているのですがラインやチャートの全体像をみたりする環境認識はしっかりとできないです。この状態でスマホだけをみてトレードすると大事な情報を見落としてトレードする事が多い気がします。
・EntryもExitも時間の流れを意識したトレードが出来ていない。
 →値頃感でやってしまう場合ですね。たとえば意識したラインに到達した場合であっても急な上昇や下落、揉み合いなど時間のかかり方によって動きの意味や根拠が含まれています。それを読み取った上でその値段でEntryやExitを行う根拠を持ってやらないといけないのですが出来てないときは多々ありますね。
・ビビリ利確になっている。
 →根拠のある利確ポイントまで我慢出来ずに利確してしまったり利確ポイントをしっかり考えずにエントリしてしまい結果ビビって利確するなど利益を得る機会損失を招いていますね。これを繰り返してしまうとトレードの根拠の意識が薄らいで先程の値頃感トレードへとつながっていってしまう気がします。
・タジタジ病になっている。
 →ビビリ利確と同じですね。ここで入れる根拠があるのに様子見をしちゃう事が多いです。これも機会損失を招いて値頃感トレードへとつながってしまいます。ビビリ利確とタジタジ病はメンタルの要素も大きくて損切りはしっかりできるのに何故か利益を伸ばせるところで躊躇しちゃう状況になってますね。
・ポン円に手をだした。
 →これはいただけないですね。何故にポン円をエントリしてしまったのか、、、ただドル円以外の通貨もそろそろトレードしても良い時期ではあったので少なくともユーロ・ドルにしておくべきだったかなと思います。ポン円のような殺人通貨やトルコリラ円・ランド円のような新興国通貨はよっぽどの余裕が無い限り手を出すべきではないですね。

ざっと考えてみてこの5つが考えられます。他にも探せば色々と出てくると思うのですが、、、
でもまあ今わかっている5つの課題を改善できればトレードももう少し良くなると思うので何かしらの対策を考えたいと思います。
(。ŏ﹏ŏ)

トレード成績

今週も今月も収支マイナスでフィニッシュです。
(;´д`)トホホ…

今までヒロセのLION FXを使っていたのですが前から他の業者に変えようかなと思っていて、今回が良い機会なので別業者に資金を移動させてトレードしたいと思います。
あとLION分析ノートも大変便利だったのですが勝敗・損益率をある程度意識したトレードができるようになったのでお役御免となりました。次回からもう少し別の形でトレード成績を書いていこうと思います。

週間 獲得pips -230.7pips
週間 決済損益 -24,678円
月間 獲得pips -143.0pips
月間 決済損益 -16,098円
年間 獲得pips 67.4pips
年間 決済損益 1,195円
1月 -54,296円
2月 33.002円
3月 16,016円
4月 12,933円
5月 -3,273円
6月 21,126円
7月 -8,215円
8月 -16,098円

まとめ

今はまだ稼ぐ為のトレードはできないですね。まだ検証と分析を重ねながら経験値を増やしていく必要があると思っています。でも安定したトレードをするために必要な力は徐々についてきていると思うので目の前の課題を一つ一つクリアしていって次のステップに進めるようにTrial&Errorを実践していきたいです。

最後に次回からのトレード分析の記事ももう少し内容を整理してわかりやすく簡潔に書いていきたいなと思いました。
(ӦvӦ。)

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