リスクを受け入れなければチャレンジはできない@ドル円トレード分析#033

2018年8月13日から8月17日までのトレード分析です。

今週はトレード調子が悪かったですねー。何というか超ビビリトレードとなってしまってどうにもうまくエントリもできなければ利確も損切りも納得行くものではありませんでした。
(ㆀ˘・з・˘)

話は変わって先日フットサルをしてきたのですがそれはすこぶる調子が良かったです。
(ㆁωㆁ*)

どう調子が良かったかというとプレーで大きなミスをしないことは大前提なのですがサッカーやフットサルでよく使われる言葉で「仕掛け」ができたからなのです。
サッカーやフットサルは敵や味方の動きやポジショニング等に応じてどのようにプレーをするか判断するいわば受動的な状況でプレーする事が大半なのですが、「ゲームを動かす」「流れを変える」といった現状を打破しチャンスを生み出す為に敵陣に深く切り込むドリブルをしたり味方を走らせるスルーパスを出したりする能動的な動きが「仕掛け」となるのです。
受動的なプレーは大きなミスも起きにくく相手にボールを奪われて攻め込まれるリスクは少ないのですが、能動的な「仕掛け」のプレーは相手にボールを奪われるリスクが大きくなりまた攻める事へと意識が向いてしまうので敵のカウンターなどをくらって最悪失点につながってしまうケースが多々みられます。

いつもは安全第一でチャンスも生み出さずにただ時間が過ぎていく感じのプレーが多かったのですが、先日のフットサルではリスクをしっかりと認識した上で仕掛けに仕掛けまくってXシステム(※ググってみてね)が発動しそうなくらいに集中してプレーする事が出来ました。

結果的には失点する事もありましたがそれ以上にチャンスと得点を自らの仕掛けで生み出せる機会が多いプレーが出来たことに大満足だったのです。
(๑•̀ㅂ•́)و✧

話は戻ってトレードですがフットサルの様にリスクを負ってチャレンジするトレードが出来なかった事が調子の悪さにつながっているような気がしています。
どれだけ分析と根拠を持って望んでもリスクを受け入れる覚悟がなければまたチャレンジもせずに安全第一になってしまい極論を言えばトレードを「やらない」「できない」となってしまうと思います。

今週はそんな頭でっかちなトレードをしてしまっていたように感じています。トレードにリスクはつきものなのでリスクを受け入れて向き合いながらトレードする事が必要だなと改めて考えさせられた1週間でした。
だからと言ってなんでもかんでもチャレンジしてしまうのはただの無謀なトレードでポジポジ病でしかないのでうまくバランスとりながらトレードしたいと思います。
•̀.̫•́✧

チャート概況

Point1

今年7月につけた110.20のサポートラインで反発したのではないかと思います。ただきっちり110.20で反発したというよりは110.10で少し掘り下げてから反発しましたね。ただこれは単に売りの勢いでつけたノイズだと考えています。

Point2

110.60はレジスタンスラインとみていましたがPoint1からの大きな反発であっさり抜けてレジサポ転換したポイントとなります。ここからもみ合いで何度も反発した後に今週高値を目指す動きとなりました。

Point3

先週111.40-111.50あたりのダブルトップで下落したレジスタンスラインの抵抗による天井からの下落ポイントになります。ここは先週の動きからみても大きなレジスタンスがあると考えられました。また今週前半の大きな上昇からの高値圏の三尊も形成したかたちとなるので下落の強さがみられました。
この2つの状況から考えればここからの押し目買い狙いの順張りロングは危険ですね。

Point4

Point3からのナイアガラが止まったポイントなのですがなぜここで下落が止まったのか正直わかりませんでした。NY時間に入ったところでもあるので時間的な影響があるようにも思いますが、、、

Point5

火曜日のレジスタンスが意識されたポイントになります。普通の上昇トレンドであればあまり意識されないのかも知れません。チャートを見ると大きな上ヒゲとなっているので急激な上昇に対して戻り売りも相まって強い抵抗の意識がでたのではないかと考えました。こういった動きは目線が定まらなくて正直トレードしにくいのではないでしょうか。

Point6

月曜日に110.30あたりで大きく噴き上げたポイントがサポートラインとして機能した感じですね。ただここは110.40でサポートされて反発するか、たとえ110.40を割り込んでも110.10-110.20あたりでしっかりサポートされるとの予想していたので110.30は中途半端な位置で止められたなというのが正直な感想です。

注目イベント結果

全体的に見れば悪くない指標結果だと思います。フィラデルフィア連銀製造業指数の指標結果は大きく悪化していましたがネガティブサプライズとなるほどの材料ではないように感じました。

チャートナビ

Entry1

サポートラインの反発を狙った逆張りロングエントリです。移動平均線も短期足から大きく乖離しているので波が上向いてもおかしくないポイントかと思います。
利確は移動平均線の短期の紫線にタッチする110.50あたりになります。

Entry2

110.60のレジサポ転換したサポートラインからの順張りロングエントリです。先週からの下降トレンドの最後の戻り高値110.70を超えた事も上昇トレンドを見据えた買いエントリの根拠となるかと考えています。
利確ポイントはレジスタンスが強そうな111.00-111.10あたりになるかと思います。

Entry3

レジスタンスを意識した売りエントリポイントです。このエントリ直前に111.11あたりで大きな上ヒゲとなるレジスタンスラインからの強い抵抗がありまたチャネルライン上限が迫ってきている事も売り圧力が強まる状況になるのではと考えまいた。
もし111.00-111.10の間の売りエントリ後に上昇したとしても111.20あたりで一度抵抗して下げると予想したので最悪111.20でナンピンして逃げても良いかなと思います。
ただナンピンはしっかり戦略上考えてやらないと逆に大きな損失となる可能性があるのでナンピンしたくない場合は一度すぐに損切りして入り直すなりした方が良いとは思いますね。
利確ポイントと浅めに考えても110.70あたりで利益を大きくとるなら110.40-110.50あたりがベストです。

トレード成績

今週は微損ではありますがマイナス収支でした。
正直今週はあまり納得行くトレードは出来ませんでしたね。
(´-﹏-`;)

冒頭にも書きましたがビビリ過ぎてほとんどエントリタイミングを逃してしまって、たまにちょっと無理に入ってみたりでしっかりと考えてトレードしていなかった様に思います。
(´・ω・`)

週間
勝率 50%
損益率 0.547
獲得pips -8.4pips
決済損益 -840円
月間
勝率 57%
損益率 1.427
獲得pips 74.9pips
決済損益 7,510円
年間
勝率 64%
損益率 0.630
獲得pips 285.3pips
決済損益 24,803円
1月 -54,296円
2月 33.002円
3月 16,016円
4月 12,933円
5月 -3,273円
6月 21,126円
7月 -8,215円

来週の展望


パターン1

週前半のうちにチャネルライン上限とレジスタンスの111.00を抜けるかどうかがポイントになるかと思います。ここを抜ければ先週高値までは到達するのではないでしょうか。
ただそこからどこまで落ちるかになりますが天井三尊の形になってしまえばそのまま再び下落する可能性があるかと思います。この状況になるには下げる材料が週後半にでるかどうかかなと考えています。

パターン2

パターン1のように早い段階で上昇する事がなければそのまま下落していくのではないかと思います。ただそうであっても110.10は強力なサポートラインと見ているので一度目で下に割り込む事はなく反発するのではないでしょうか。そこから反発しても上昇せずに再度110.10を試しに行く動きをすれば2度目3度目で110.10割れする可能性があると思います。そうなると109円前半あたりまで大きく下げてくる事も視野に入れておいた方が良い気がしますね。

まとめ

来週はあまり深く考えすぎずにチャレンジしていき、たとえ失敗しても「どのように損失を抑えるか」を色々試行錯誤しながらトレードしていきたいと思います。ただポジポジしすぎるのもダメなのでそこはトレードのバランスを考えながらやる必要はあるかと思いますが、、、
( ー`дー´)

後は今まではずっとドル円のみのトレードをしてきましたがもうそろそろ他の通貨を交えながらトレードしていきたいなと考えています。
やるならまずはユロドルからかなと思っていますがこのトレードは今のヒロセとは別の口座を使って小額でトレードして慣れていきたいと思います。
(`・ω・´)ゞ

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