2020年トレードの抱負

明けましておめでとうございます。

2019年の自分の記事を振り返って見ていて「思う」「感じる」「考える」の言葉が多いですね。なんとなくモヤモヤとした書き方になってしまってついこの3語を多用してしまってました。

10年ほど前に三国志に関する考察なんかをアメブロで書いていた事があってその時は自分なりに文章力や表現力が上がったと思っていたんですが今は当時よりも文章を書く力が落ちてますね。

今もこの記事を書いていて「思う」「感じる」「考える」をめちゃ使いたいーってなっていて何度も書いた文章を消しては書き直してを繰り返しています。

今年は文章力や表現力を向上させてわかりやすい記事が書けるように頑張ります。もちろんトレードも頑張ります!

今年の抱負

裁量トレード
トレードをやり通す

去年は6月頃までトレードしていたのですが7月以降はほぼお休みしちゃってました。

その後秋頃に少しだけトレードしてみたのですが相場感がかなり薄れていたのがわかりました。やっぱりトレードし続けないとトレード力が落ちるものなんですね。。。

と、言うことで今年は1年しっかりとトレードし続けます。ただし去年みたくメンタルがやられてしまってできなくなるなんて事にはならないよう気をつけないといけないですね。

手法を確立させる

これまでずっとトレードしていて自分なりの手法が確立しそうな予感はあったんですがいまひとつ自信を持ったトレードが出来なくて確立するにいたらなかったんです。そこに来て去年トレード自体を休んじゃったもんだからこういった確立できそうな感覚も泡のごとく消えちゃってました。

イチからやり直しという事ではないですが今年はトレードしていくなかでしっかりと分析と検証を積み重ねていって確信の持ったトレードができる手法を確立させます。確証ではなく確信が大事なんですよね。自分を信じる事です。

自動売買トレード
損切りは絶対

これは去年EAを稼働させていて確信したものなんですが「どれだけ優秀で資金を何倍にも増やす事のできるEAでも損切りできないEAはいつか資金を全て溶かす事になる」という事です。よくあるコツコツドカンを数ヶ月かけてやってしまったわけなんですが特にポン円という殺人通貨で実感しました。長い年月かけて資産を増やしてもたった1日で全て溶かしてしまったら意味がないですし、これは裁量トレードでも自動売買でも同じなんですよね。なので今はEAを選定する場合は勝率や損益率は大事だけど損切りする事が最重要だと認識しています。

目標は月利で平均5〜10%

月利5〜10%というのは割と達成できる数値目標だと思っていて、去年の損切りできないEAを使ってしまって溶かす事がなければ十分に達成できた数値でした。なので今年はこの目標を達成できるように慎重にEAを稼働させていきたいです。

BOトレード
BOシグナルを完成させる

去年の秋頃からBOシグナルを作っていたはずなのになかなか思うような結果がでていないです。でも簡単にできたら苦労はしないのでここは根気よく開発していくしかないです。だからと言って何年もかけていては時間の無駄使いでしかないので今年中にはこのBOシグナルを完成させて実運用にまでこぎつけられるよう頑張ります。

1万円チャレンジを実施

そして去年1万円チャレンジを実施して結局5千円増の1.5万円で終わってしまったので今年も1万円チャレンジを実施します。そして目標としては10倍の10万円を目指します。

最後に

FXTF口座を使ったトレード

これまでヒロセやSBIやYJFXなど様々な業者を使ってきましたが今年はFXTFを使います。理由は自分のトレードスタイルがスキャル〜デイトレと割と短期トレードがメインなのでFXTFのドル円スプレッドが0.1pipsなのはかなり魅力的なのです。またMT4を採用している事も大きな理由で去年はTitanFXやXMなんかの海外業者でMT4やMT5を使っていたので使い慣れた取引ツールを使い続けたいのもありました。

OANDAとFXTFどっち使うか迷ったのですが今年OANDAでMT5が使えるかもなのでその場合にもう一度OANDAを検討してみるかも知れません。ただOANDAはスプレッドがね〜、、、自動売買に使うのならXMなんかの海外口座使うよりもありかも。。

自動売買システムの開発

今は自動売買は使うことをメインにしていますが今後は作る方にも注力したいですね。今のところBOシグナルが完成したらそのBOシグナルをベースにした自動売買システムの開発を検討しています。

ただ自動売買にしてもBOシグナルにしても裁量トレードから何かしらのヒントを得ないと結果が出ないような気もしているのでやっぱり裁量トレードを一番に取り組みつつそれを自動売買やBOに活かせるようにしていきたいです。

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