【裁量トレード23週目】ファンダメンタルの織り込み済みとは

2019年6月3日から6月7日までのトレードです。

今週からMT5を使ってみました。とは言うものの週の前半はほとんど触っていなかったのでしっかり使ってはいませんが、、ただ週末の雇用統計後にエントリできるかなと様子を伺っていて一度エントリから決済までを行いましたがMT4とあまり変わらない操作感でしたね。正直どちらを使っても良さそうな気がしますがもう少しちゃんと使ってみて判断したいと思います。ただやっぱり少し使いやすさはMT5の方が分がありそうです。

分析

日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

1時間足チャート(結果)

ファンダメンタルからの逆張りロング

1時間足チャートを見ているとずっとレンジのような動きをしていますね。これは雇用統計などの大きな指標もあり米中通称問題やトランプ大統領のメキシコへの関税発言の影響と日米の為替の回復具合からどっちつかずの動きとなった様に思います。

雇用統計は前回値・予想値ともに大きく下回り発表直後に大きな下落となりました。しかし日米の為替の回復基調やメキシコとの関税問題回避、また雇用統計自体に予め悪化予想も相まって下落は織り込み済みで限定的なのかなと思い下落が止まったのを確認して逆張りロングを入れました。結局大きな下落から緩やかな上昇となり予想より遅い上げ具合なのとポジションを持ち越したくなかったので終了ギリギリで決済しました。

チャートの動きだけを見てトレードしてしまうとどうしてもエントリや決済ってワンテンポ遅れてしまう事が多いんですよね。しかし為替の本質って投資家心理からでた行動がチャートに反映されるものだと思っていてその投資家心理を様々な事象からいかに読み取ってトレードするかが重要で、これができるようになればよりトレードの精度が上がるのではと思います。ただチャートの形や経済ニュースを見て単純な思考で上がる下がるを予測するのではなくそこからどのような投資家心理が働くのか、またチャートに反映されるのか、そこまでしっかり落とし込む事が大切です。

成績

証拠金 290,008円
今週の損益 1,117円
6月の損益 1,117円
5月の損益 1,211円
4月の損益 -1,207円
3月までの損益 -45,541円

戦略

日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

レンジからの脱却

現在はまだ107.90-108.60のレンジの中にあると考えています。底値は硬いけどなかなか上値を抜けてくれない、そんな状況下にあると思います。ただ上昇への材料もちらほら出てきているのでこのまま108.60を抜ければ上目線でいけるのではと思いますが、この108.60を抜けずに107.90を目指せば107.90が割れる可能性が高いのではないでしょうか。

週前半はメキシコ関税問題解消や為替の回復基調等の好感に加えて10日の五十日上げからの上昇が見込まれて108.60抜けを目指すと予想しています。なので来週明けに108円前半なら即買いしてみようと思います。それ以外の動きであればレンジの高値安値を超えるまでは様子見となります。

トレードで意識する事

・様々な事象から投資家心理を読み解く

・1波→2波→3波からの波の転換に気をつける
・トレードの中の「必然」と「偶然」を見つける。
・移動平均線のパーフェクトオーダーには素直に従おう。
・トレンドフォローの重なりを意識する。
・EMA25のラインまで引きつけてからエントリする。
・スパイクからの順張りエントリは危険。


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