【裁量トレード20週目】勝つは偶然、負けるは必然

2019年5月13日から5月17日までのトレードです。

ツイッターの固定ツイートにも載せていますが、以前林修の授業の動画を見ていてその中で林先生は過去の歴史上の戦いで勝つ時は偶然に勝つことが多くて負ける時は原因が共通していて「情報不足」「慢心」「思い込み」のどれかに行き着くと言っていました。なるほどな〜と思いましたね。これを色々な場面に当てはめてみてもこういった「偶然」「必然」が作用する状況はよくみられると思います。もちろんFXにも当てはまる事なんですよね。

別のFX動画でも勝つためのアクションよりも負けないためのアクションを起こしたほうが結果的に安定したトレードになっていくと言っていました。少し勘違いしちゃいけないのは決して勝つためのアクションは必要ないという事ではなく、あくまでも「必然」に目を向けるべきで負ける事に「必然」が多く含まれていると言う事だと思います。

こういったトレード分析も振り返ってみたときに何が「偶然」で何が「必然」なのか、そしてその「必然」をどの様にリアクションしてトレードに活かすのかが大事なのではと思っています。

分析

4時間足チャート

1時間足チャート

1時間足チャート(結果)

トレール失敗!建値ストップに引っかかる

大きな下落からの戻りを狙った買いエントリでした。109.15Lでエントリしたのですが、深夜のNY時間に一度109.42あたりまで上げたあとの戻りの途中109.22で半分利確して残りをどうしようかと考えてたのですが手動トレールしようと思って109.15に建値ストップを入れました。結果としては109.15にタッチした途端に大きな上昇していったのでかなりもったいないなーと思いました。ただ大きな下落からの109.42の戻りを受けて109円割れのさらなる安値更新も考えられましたし負けないためには建値ストップは「必然」の行為だったと思います。結果が「偶然」109.15で引っかかってしまったという事ですね。なので今回の手動トレール失敗は仕方がないと思いました。

成績

証拠金 98,969円
今週の損益 88円
5月の損益 1,087円
4月の損益 -1,207円
3月までの損益 -45,541円

戦略

日足チャート

4時間足チャート

チャネル下限に到達後の上昇か!?

日足チャートを見るとチャネルを形成しているようにも見えますね。ちょうど上昇トレンドラインを作ってチャネルラインに向かって上がっているようにも見えます。4時間足チャートを見ても微妙なところではあるのですが最後の戻り高値を更新したようにも見えます。また米中貿易摩擦等の懸念材料は出尽くした感もあり下げリスクは限定されているとの見方もあるので次週は111円までは買い戦略を練っていきたいと思います。

このチャートでは分かりづらいので分析の方の1時間足チャートを確認するとちょうど1時間足では移動平均線がゴールデンクロスが発生した後の上昇トレンドのパーフェクトオーダーとなっていると思うので前回の記事で書いたとおり素直にパーフェクトオーダーに従った押し目買いを狙ってみようかなと思っています。

トレードで意識する事

・トレードの中の「必然」と「偶然」を見つける。

・移動平均線のパーフェクトオーダーには素直に従おう。
・トレンドフォローの重なりを意識する。
・EMA25のラインまで引きつけてからエントリする。
・スパイクからの順張りエントリは危険。

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