【裁量トレード17週目】スパイクからの順張りエントリは超危険

2019年4月22日から4月26日までのトレードです。

前回はドル円はほぼ動かずにずっとヨコヨコでした。今回はこのレンジからのブレイクを狙った順張りトレードを考えていましたが見事にやられました。

正直今回のドル円の動きはちょっと難しかったかなとは思いますが改めて自分のトレードをチャートに書き出してみるとちょっと酷いな、、、

エントリから決済まで何から何までダメダメトレードでした。

分析

4時間足チャート

1時間足チャート

底で売って天井で買う

レンジを下にブレイクしたので下目線で順張りショートしました。が、結果すぐに戻ってしまいレンジに収まってしまいました。そして112円タッチでやばいかなと思って損切りしたのですが結果的に天井で決済してしまいました。

ここでダメなポイントは戻り売りを狙う場合にもう少しひきつけてから売りを入れるべきでしたね。EMA25線にタッチしてから売りを狙うべきなのにだいぶ離れた位置から売りを入れてしまいました。マイルールではEMA25線にタッチしそうなところまで引きつけて売りを入れるとなっていたのに守れてなかったです。

そしてもう一つダメなポイントとしては損切がまずかったことです。112円を損切りラインとしていたのですがもう少し具体性を持った損切りの根拠にすべきでした。損切するなら1時間足チャートでローソク足実態が112円を抜けた場合に損切りするとした方が良かったですね。確かに112円はレジスタンスラインがあるとみての損切りラインでしたがここをしっかり抜けるかどうかの見極め方が甘かった。

戻り売り失敗!損切が遅かった

戻り売りを狙いましたが失敗してますね。まずここは高値を切り下げているので下目線かと思いきや安値を更新していない、、下目線で戻り売りを狙うのは早かった気がします。結局安値を更新せずにダブルボトムからの大幅な上昇となりそもそも戻り売りを狙うべきじゃなかった。

111.80で売りを入れていますが戻り高値が111.90あたりとなっているのでこの高値を抜けるかどうかが損切りの判断だったと思います。しかしその考えが至らずにずるずるとポジションを抱えてしまい損切りが遅れてしまいました。

逆V字からの押し目買いは危険!?

24日のレンジブレイクからの112.40まで大きく上昇しましたが逆V字ですぐさま下落していて4時間足チャートでみるとスパイクハイとなっています。これは急激な上昇から下降に転じることで下降への転換シグナルとなる動きで押し目買いは大変危険だったのですがこのスパイクを意識せずにブレイク後の順張り押し目買いを狙ってしまい見事に捕まってしまいました。それだけならまだしもその後のナンピンも下手くそすぎました。何の戦略もないナンピンで下手したらロスカット食らっていた可能性すらあったと思いますがなんとか被害が大きくなる前にしっかり損切りができて良かったです。

いつも思うのですが唯一しっかりできているのが損切りな気がします。まあこれが一番大事だといえば大事なのですが、、、

成績

証拠金 97,878円
今週の損益 -2,381円
4月の損益 -1,211円
3月までの損益 -45,541円

戦略

日足チャート

1時間足チャート

今週はアメリカの政策金利や雇用統計等の経済指標や日本のGW等のがありトレードは慎重にいきたいところです。

現在はスパイクからの下降トレンドへの転換とみているので111円あたりまでの戻り売りで攻めてみようと思います。

トレードで意識する事

前回まではマイルールを書いていてルールを決めてルールを実践しながらトレードする感じで進めていましたが今回からはトレードで意識することをトレードしていくなかで見つけて書き溜めていこうと思います。その意識する事を日々のトレードで使いこなせるようになればと思います。

今回は以下の2点です。

・EMA(指数平滑移動平均線)25のラインまでしっかり引きつけてからエントリする。
・スパイクからの順張りエントリは危険。

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