レンジ相場からの脱却@トレード分析#08

2011年2月18日〜2月22日のトレード分析です。

今週からTitanFXを使っています。少なめの資金でトレードしているのでしっかり損切りしないとすぐにゼロカット食らいそうです。

分析

ファンダメンタル

指標結果は軒並み悪化

経済指標は予想を下回る結果となっています。本来ならドル円もっと下がってもおかしくないように思いますが後述の要因で支えられてるのでしょうね。

黒田総裁発言でドル円上昇

19日に黒田総裁の発言「物価目標達成に必要なら追加緩和を検討」によってドル円が上昇しました。たらればになっちゃいますが、これがなければ下落していたのではと思ってしまいます。

日経・ダウともに好調

相変わらず日米株は好調ですね。経済指標からすれば株価も下がってくると思っていましたがなかなか下がらず上がり続けました。ドル円があまり下がらず買い支えられた大きな要因だったと思います。

テクニカル<USD/JPY>

先週からの天井三尊とはならず

天井三尊からの下落の可能性を含みつつ週前半はヨコヨコでしたが落ちきらずにバイーンと上昇したので天井三尊とはならなかったです。下落していれば戻り売りのチャンスだったのですが天井三尊が崩れたことで方向が読みにくい展開になってしまいました。

三角持ち合いで方向感なし

週中頃から週末にかけては方向感なく三角持ち合いのレンジ相場となりました。最近はレンジ相場のトレードは苦手で極力エントリしないようにしています。昔はそうでもなかったんだけどなー。

結局はレンジ相場のまま

週末には三角持ち合いをブレイクして動き出しそうな気配はあったのですが結局上も下もブレイクしてただの110.56-110.95のレンジ相場となっただけでした。

振り返り

USD/JPY

トレンドラインを意識

トレンドラインを意識していてブレイクしたと思ったのでエントリしたのですが後からちゃんと確認してみるとローソク足はトレンドライン内に留まっていますね。完全なるお手つきです。抜けたと思ってしまってしっかり確認せずに入ってしまいました。

レンジ継続の判断で環境認識はしっかりできていた

ただその後はしっかりと環境認識ができていたのでレンジ継続の判断から素早く損切りできたと思います。こういったリカバリは大事ですね。やはりしっかりと環境認識をしていれば負けにくくなるなと実感してます。

展望

ファンダメンタル

注目イベントは?

FRBパウエル議長とADP雇用統計ですね。この2つの内容はしっかりとおさえて置きたいところです。

米中貿易協議は好材料

米中貿易協議が合意の可能性が高いらしくこれが好感されれば上昇へのきっかけになるかも知れません。しっかりニュースでチェックしたいです。

米朝首脳会談が足を引っ張る可能性

ただ北朝鮮の非核化問題が足を引っ張る可能性があるのでなんとも言えないところですね。27〜28日にハノイで米朝首脳会談が開かれるらしいのでこの内容もしっかりとチェックしておきましょう。

株価の上昇はまだ続く?

下がる気配のない株価は次週も上昇していくのでしょうか。株価が下がればドル円も引きづられて落ちていきそうかなとは思っているのですが、、、

テクニカル<USD/JPY>

日足チャート
4時間足チャート

上昇トレンドは111.40を意識

上昇トレンドなら111.40を目標に押し目買いを狙っtいきたいのですが、110.90-111.00あたりのレジスタンスが邪魔でなかなかにエントリのタイミングが難しいと思います。
ただ111.00を抜けてしまえば入り安くなると思うのでそこまでしっかり待ってから入った方が良さそうです。

チャネルのちょうど真ん中

4時間足チャートを見てみるとちょうどチャネルの真ん中に位置してどちらにも動いてもおかしくない難しい局面です。一度チャネルラインにあたっているので次はトレンドラインに向かって下落していきそうな気もしているのですが下目線となるべくポイントは110.26を下に抜けるかどうかかなと思っています。ここを抜ければ直近の目標として109.50あたりの揉み合い位置まで売りで攻めても良いのではと思います。

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