自動売買トレード成績@2018年8月

自動売買2018年8月の成績を報告します。

8月の自動売買はまさかの結末となりました。8月から新たなEAを2つ追加していて3週目までは爆益だったのに最後の週でまさかの大損失でクレジットは残りましたが自己資金が全て溶けてしまいました。
_:(´ཀ`」 ∠):

どうしようかな、、、

とりあえず9月の自動売買は停止します。検証は引き続き行いたいとは思いますが、まずはこれまでの自動売買の考察を行ってからですねー。
(; ・`д・´)

トレード成績

今回使用したEAはすべて停止してもう使うことはないでしょうから各EAに対するコメントは省略します。それにしても損益率がひどい結果になってますねー。
(;・∀・)

月間トータル
勝敗 53勝8敗
勝率 87%
損益率 0.096
決済損益 -28,726円
W Entry System6 @EUR/JPY
勝敗 20勝5敗
勝率 80%
損益率 0.065
決済損益 -52,130円
RegFX @EUR/USD
勝敗 13勝0敗
勝率 100%
損益率
決済損益 14,474円
2PTFX @EUR/USD
勝敗 20勝3敗
勝率 87%
損益率 0.412
決済損益 8,930円
RSIlogic2 @EUR/USD
勝敗 10勝8敗
勝率 56%
損益率 0.763
決済損益 -2,042円

結果

証拠金状況
クレジット 50,019円
入金 50,000円
出金 -20,030円
残高 -2,730円
1月 -595円
2月 -27円
3月 -6,118円
4月 18,054円
5月 6,581円
6月 9,342円
7月 -29,831円
8月 -28,726円

各EAの総括

これまで使ってきたEAは無料EAサイトからのもので6つのEAを可動させましたがそれらを簡潔に総括してみたいと思います。

Prot7 V6 @USD/JPY

損益率は0.300台と安定して低く、勝率も65%だった事もあり少しずつ損失が拡大していきました。3ヶ月連続で月間成績がマイナス収支となり停止させました。

W Entry System6@EUR/JPY

始めの方はほぼ負け知らずで利益を重ねていましたが負けた時の損失は大きかったので損益率も月間マイナス収支の時は0.275とやはり低かったです。それでも利益は着実に積み上がっていたのですが8月の最後の週で自己資金を溶かすほどの致命傷となった損失を出す結果となりました。

UCBand @USD/CAD

一番取引回数が多かったEAです。ただその多さからか1トレードの利益もかなり低く他のEA同様負けると大きな損失を出します。結果7月で大損失を出してこのEAを撤退させました。EAの中で最も勝率88%と最も高かったのですが、逆に損益率が0.055とワーストの低さでした。話にならないレベルです。。。

RegFX @EUR/USD

このEAは一番安定して利益を出していたEAとなります。勝率も86%と次点で高く、損益率は0.478と微妙なラインとなりました。月ベースの収支でも全ての月でプラス収支となっており一番期待のできるEAとなりました。

2PTFX @EUR/USD

8月のみの可動ではありますが、勝率87%と高くて損益率は0.412と低い結果となっています。成績だけを見るとそれほど悪いEAには思わなかったです。

RSILogic2 @EUR/USD

こちらも8月のみの可動となります。収支としてはマイナスなのですが損益率は0.763と一番ましなトレードをしているように感じたEAでした。ただ勝率が56%なのでこの勝率が今月たまたまなのか安定して低い勝率で利益が伸びないEAなのかは判断しかねるところではあります。

まとめ

今年の1月から始めて8月で自己資金がゼロになりました。しかも資金の減り方がなめらかな右肩下がりではなく小さな利益を積み重ねたあたりで大きな損失を出す所謂コツコツドカンのやられ方でした。心理的な要素を持たない機械的なトレードをしてくれるのが自動売買の強みだと思っていたので結果だけ見ると人がやらかしてしまうトレードそのものだと感じてしまいます。

どのEAも共通して損益率が低く、やはり裁量トレードと同様に勝率と損益率のバランスが良いEAを選ぶ必要があると思いました。特に損益率は致命的なものばかりでギリギリ戦えるレベルですらなくせめて0.800くらいの損益率以上ないと厳しいと感じましたね。

もう一つ気になった事があるとすれば全てのEAのエントリ時のTakeProfitとStopLossを調べて見たのですがどれもTakeProfitが10pipsくらいなのに対してStoplossはその10倍にあたる100pipsのものが殆どでひどいものだとStoplossが150pipsのものもありました。もしTakeProfit:10pips、Stoploss:100pipsであれば勝率が90%くらいでとんとんですし、Stoploss:150pipsであればほとんど100%近い勝率がないと利益がでないのではないかと思います。これだと利益がでるどころか破産するしかないですよね。
(´-﹏-`;)

結局の所、裁量トレードでも自動売買でもどれだけ利益を出すためのロジックを考えてトレードするかより、どれだけ損失を出さないようにトレードできるかが一番資産を増やしていける条件なのだと実感しました。なので次回のEAを使う条件としてはTakeProfit&StopLossと勝率&損益率のバランスが良い事が必須だと言えます。

まず最初に確認事項としてTakeProfitとStopLossですがTakeProfit:10pipsに対してStopLoss:20〜30pipsくらいのものを使うようにしたいです。欲を言えばTakeProfitとStopLossが同pipsがベストなんですけどね。

次に勝率と損益率ですが、ほとんどのEAが勝率高くて損益率が低い傾向にあるので勝率が多少落ちても損益率が高いものを選びたいです。目安としては勝率65%以上、損益率0.8以上が良いですね。もちろんどちらも高いに越したことはないかとは思いますが。

この辺の見極めはバックテストやサイトのトレード成績の掲載情報からだけでは見えにくい部分もあるので実際に小額で動かしながら条件に合致するかどうかを判断したいところです。うまく安定して収益がのせれそうだと判断できれば徐々に取引量を増やしていけば良いと思います。

最後にEAを可動させる環境ですがVPSをスティックPCを使ってましたが、長い目で見ればスティックPCの方が良いですね。スティックPCはVPSと比べて初期コストはかかりますがランニングコストはVPSと比べて安くなります。もちろんVPSも無料を使えば良いのですが恒久的に無料のVPSはなく決して安くはないランニングコストはかかってきてしまいます。一方のスティックPCですがランニングコストは電気代だけで24時間つけっぱなしにしても500円もかからないと思います。またPCのスペックもVPSのものと比べれば全然高いので複数のEAを動かすのも断然有利ですし、何かしらのトラブルが発生してもスティックPCの方が自分ですぐに対応しやすいですね。

10月からの自動売買再稼働に向けて9月中は上記の条件に合致しそうなEAを探してみたいと思います。

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