EA本格的に作り始めてはや2ヶ月、、なかなか進まない

不定期で始めたこの開発日記、、、気がつくと2ヶ月が経ってました。

この間何もしていなかったわけではなくずっと色々と検証しながら開発を続けてきました。そして色々な事にハマりまくっていましたがようやく光が見えてきた、、、なんてこともなくまだまだ迷走中です。
(;´Д`)

ただ、開発進めてるなかで色々と感じた事もあるので備忘録としていくつか書いていきます。

基本ロジックはシンプルに

ロジックを考える時に「どうやって利益を出すか」ではなく「どうやって損失を減らすか」が重要になってきます。この損失を減らす作業というのはその損失の動きや傾向を知らなければいけません。最初にある程度完成に近い複雑なロジックを考え出してしまうとそういった損失の動きや傾向を知るすべがなくバックテストに引っかからない状態で進めてしまい、いざフォワードテストで確認するととんでもない損失を出してしまう可能性があるのではと思います。そこからすでに出来上がってしまった複雑なロジックの調整や軌道修正は難しく結果として「作り直し」なんてことになってしまうので、そうならない為にはまずは基本的なロジックはシンプルなものから損失の傾向を知り、徐々に損失を出さないための肉付けや調整をしていくといった感じになるのではないでしょうか。こういった作業の流れや考え方は裁量トレードにも当てはまると思っています。

複数のインジケーターを使いこなす

裁量トレードではあまり複数のインジケーターを使う事がないのですがEAであれば割と必須な気がします。裁量トレードだとテクニカルとファンダメンタルズを組み合わせてトレードする事ができますがEAはファンダメンタルズ分析がうまく使うことは出来ないのである程度テクニカルに頼るしかないと思います。その場合、インジケーターがひとつだけだとどうしても判断に偏りが出てきて騙しに合いやすくなるのでより包括的に判断するためには複数のインジケーターを組み合わせて使う必要があります。ただ多すぎてもエントリポイントがシビアになってエントリしなくなるなどの弊害も出てくるので2〜3個くらいのインジケーターの組み合わせがベストかなと思います。

取引時間を考える

これはかなり重要な要素だなと思いました。どの通貨ペアにも言える事ですが24時間同じようなロジックは通用しないですね。レンジやトレンド等の相場観にあったロジックを組む必要があるのですがローソク足やインジケーター以外でも時間帯での傾向は見て取れるのでできるだけ想定してない相場観が出やすい時間帯を除くようなロジックを考えながら作り込んでいくべきだと思いました。

まだまだ先は長く上記で書いたような感じた事が本当に正しいのかどうかはわからないですが裁量トレードと同じようにこういった取り組みや分析は大事ですね。やってみてわかってくる事の方が多いので考えるだけではなくとりあえず作ってみて感じた事をアウトプットしてまた次に活かすというサイクルを続けていけば必ずゴールが見えてくると思います。
GJ (∗︎⚬̀︎−︎⚬́︎∗︎)b

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