自動売買をはじめてみました

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今年の春でFXをはじめて2年が経過しようとしています。ずっとドル円の裁量トレードをしてきたわけですが、今年に入って色々トレードの幅を広げてみたいと思い自動売買してみようと思いたちました。ただいきなりEAで稼ごうとは思ってなくて果たして本当にEAで稼げるのか?との疑問から検証してみようと思います。デモ口座で試してみても良かったのですがここはリアルマネーで挑戦してみたいと思います。

この記事ではEAを始めるまでに必要なこと、EAを検証するためのルールを書いていこうと思います。

自動売買に必要なこと

FX業者を選ぶ

まずはじめにどのFX業者で自動売買を行うか決めなくてはいけなせん。自動売買できるFX業者とできないFX業者があるのでどこでもいいと言うわけにもいきません。今回は海外FXにも興味があったことからXMで口座を作ってチャレンジしようと思います。

XMTradingサイト

EAソフトを選ぶ

次にどのEAを使うかを選定しなければなりません。今回は検証ということもあり有料版ではなく無料版で試してみたいと思います。尚、無料版のEAは精度が低かったりなかなかトレードしてくれないなどのデメリットもあるようです。そういった事も踏まえての検証になります。
EAは以下のサイトからいくつかピックアップしました。

MT4 EAの無料配布サイト

どのEAを使用するのかは「2.検証ルール」にて記載します。

ちなみにここからEAを使用するにあたって最初にXMで開設した口座では使えないらしく、XMサイトのマイページから「追加口座を開設する」から新たに口座を追加しなければなりませんでした。最初の口座があれば追加口座は特に手間や時間がかかるものではありません。

VPSを契約する

FX業者とEAの選定で基本的に自動売買はできるのですが、ひとつネックとなるのが「PCで取り引きツールを立ち上げておかないと自動売買してくれない」ことです。自宅でずっとPCを起動しておくことは現実できではないのでほどんどの方はVPSを契約してサーバー上で取り引きすることになると思います。

VPSの契約はXMサイトのマイページのサイドバー下側の「その他のサービス」項目の「VPS」から契約しました。このVPSは有料で月28$かかります。引き落としは取り引き口座の残高から自動で引き落とされるようになっています。またXMサイト以外でもVPSを取り扱っていて安いところは月2000円くらいから契約できるみたいです。XMサイトから契約できるVPS業者は「Beeks」になります。契約後しばらくすると、Windowsが入っているサーバーのIPアドレスとパスワードがメールにて送られてきます。このサーバーの中の立ち上がっているWindows上でいよいよ取り引きを開始します。

トレードを開始する

サーバー上のWindowsに入る場合、自宅のPCがWindowsならリモート接続から入れるのですがMacの場合はリモート接続は標準搭載されていません。なので「CoRD」というアプリを使ってサーバーに入ります。

CoRD ダウンロードページ

サーバー上のWindowsに入ると「XM UK」というMT4の取り引きツールが入っていましたが、私が開設した口座ではこのツールは使えないのでこのツールをアンインストールしてXMのサイトから取引ツールをダウンロード&インストールしてようやく取り引きを開始することができました。

検証ルール

資金

入金5万円+クレジットボーナス5万円の計10万円からスタートします。
※テスト的に裁量トレードしていたので10万円きっかりではありません。

期間

2018年1月1日〜12月31日まで。

使用EA

Photo7 V6 @USD/JPY
W Entry System6 @EUR/JPY
RegFX @EUR/USD
UCBand @USD/CAD
※パラメータの調整は行わず全てデフォルトの設定で使用します。

撤退条件

各EAに対しての撤退条件になります。
・損失が-25,000円を超えた場合。
・3ヶ月連続で損益がマイナスになった場合。
・1ヶ月以上の取り引きがなかった場合。
また、口座資金が全てなくなればその時点で終了します。

その他

毎月トレード成績の中間報告を行います。

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