【BOシグナル検証Take3】バイナリオプションシグナル開発の進捗を報告します

久しぶりにバイナリオプションのシグナル開発についての記事を書きます。

前回書いたのは7月12日に書いた
「【BOシグナル検証Take3】バイナリオプションのシグナル開発Take3を始めました」
なのでかれこれ3ヶ月弱くらいあいてしまいました。

ただそれまで何もしていなかったわけではなくてずっと開発は進めていましたが、今回はようやくカタチになりつつあるので検証記事を再開します。

前回までのあらすじ

Iris(アイリス)の開発
なんとかバックテストを行う

最初のシグナル開発Goliath(ゴリアテ)ではフォワードテスト実施後の実践トレードで速攻負けてしまい終わってしまったのですが、このままでは終われないと思って心機一転Irisの開発コードネームで作り直しました。

Goliathからの改善ポイントを鑑みつつなんとかバックテストまで行う事ができました。

フォワードテストでつまずく

だけどバックテストの成績からフォワードテストを行うと想定よりも悪い数値になってしまうんですよね。いわゆるカーブフィッティングってやつです。

少なくとも週ベースで損益分岐点の勝率54%以上は必須だと考えてたんですがフォワードテストでは40%台をたたき出すなどとても運用できるレベルにはなかったです。

もう一度ロジックを見直す

なのでもう一度ロジックから見直す事にしました。

色々な箇所を大幅に見直す事になるので開発コードネームも改めて開発を進める事にしました。

開発コードネーム:Muon(ミューオン)

今週までの流れ
新たな開発として仕切り直し

少しどうでも良い話として開発コードネームのMuonは素粒子の名前からとりました。

以降の開発は多分素粒子関連の名前からコードネームを付ける事になるかもです。

バックテストは少し改善

あーだこーだやりながらどうにかバックテストまでこぎつけて実施して前回のIrisよりは少し勝率は改善しました。

けど大きな改善とまでは行きませんでしたね。せいぜい数パーセンの勝率upくらいです。だいたい60%あたりの状態から65%弱くらいの改善です。

動作テスト兼ねたフォワードテストしてみた

うだうだ考えてもしょうがないので動作テストも兼ねてお試しフォワードテストをやってみました。

勝率80%あたりと意外と勝率は良かったです。これはちょっと期待して良いのでしょうか、、

次週以降の展望
本格的にフォワードテストを実施

とりあえずは10月いっぱいまでのフォワードテストで実運用の可否を判断します。

1ヶ月の成績でそれなりの勝率とシグナル回数が出せたら実運用で使ってみたいですね。

週ベースの成績での損益分岐点がポイント

ただ週ベースで損益分岐点の勝率54%を切るような事態が発生するなら即フォワードテストは中止して、実運用の可否に関しても使えないと判断します。

毎週の結果と分析をアウトプットします

これまではずっと自動売買の記事しか書いていなかったけど、次週以降も引き続きバイナリオプションのシグナル検証結果の途中経過もアウトプットしようかと思います。

ただ週末に自動売買の記事を書いてアップしているのでこのバイナリオプション検証記事をどのタイミングであげるのかはちょっと悩みどころです。

今回Muonのバイナリオプションのシグナルがうまく行かなかったら一旦バイナリオプションシグナルの開発は凍結して通常の自動売買トレードの開発にシフトする予定です。

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