【BOシグナル検証Take3】バイナリオプションのシグナル開発Take3を始めました

BOシグナル検証の記事になります。

前回のバイナリオプショントレードは酷い結果に終わったのでこのままでは終われないとシグナル開発Take3を始める事にしました。

現在は開発中ですが前回の失敗を活かしたシグナルにしたいと思います。

開発コードネームもGoliath(ゴリアテ)からIris(アイリス)に移行して心機一転頑張ります。

Iris(アイリス)

改善ポイント

前回の課題から改善するポイントをざっくり洗い出しています。

長短の時間軸を使い分ける

前回は1時間判定では1時間足チャートを、15分判定では15分足チャートのみを使ったロジックを組んでいましたが、やっぱり単純すぎてあまり良い結果にはならないと思いました。

裁量トレードでも長期足のチャートで環境認識してから短期足を使ってエントリやイグジットを行う事が安定した勝率につながるものだと思うのでバイナリオプションシグナルでもこの手法をしっかりと取り入れないといけません。

て言うかなぜ今までこの考え方を取り入れなかったんだと猛省しております。

判定開始タイミングをずらす

これまではチャートのバーの切り替わりを判定タイミングにしていたのですがこれだと実際のハイロー豪の取引ではタイムラグが生じてしまいます。

切り替わりのタイミングでシグナルが出てすぐにエントリしたいのにトレード開始するための画面がすぐには更新されずに1分ほど遅れてトレードする事が多々ありました。

これを解消しないと行けないので判定タイミングをバーの切り替え時ではなく時間を見て判定するロジックに変更します。

時間帯を絞る

仕事をしている以上、トレードができる時間とできない時間がどうしてもあってその影響がダイレクトに勝率に反映されてしまうのを避けたいと思います。

なので現在の生活サイクルを考慮した時間帯に絞ったシグナル判定をできるような仕組みを考えています。

これに関して一点憂慮するならば時間帯を絞ってしまうとシグナル発生回数が著しく低下してしまうので全然トレードできないなんてことになる可能性があります。

週に1回しかシグナルが出ないなんてことになったら意味がないですしね。

判定条件のベースはそのままに若干修正する

前回のゴリアテでは移動平均線を使った判定条件を行っていましたが今回も同じく移動平均線を使ったロジックを考えています。

他の開発でも使えるように設計を見直す

今までも次のバイナリオプションシグナル開発や今後行う予定の自動売買システムでも使いまわしができるように予め設計をしていたのですが、今回は設計面でも少し手を加えて今まで以上に早く正確に作れるように機能面を少しだけ見直します。

次週の展望
現在進捗率は70%程度

現在の進捗状況としては設計面での見直しも終わりある程度の骨組みが出来上がっているので細かい処理や条件判定部分の作り込みのみとなっています。

動作テストの工程を含めても進捗率は70%程度といったところです。

来週末の完成を目指す

このまま問題なければ来週末までには動作テストも終われるかなと思っています。

ただ次週から夏季休暇明けで仕事が溜まってそうなので帰りが遅くなって開発する時間がなくなるのが心配ですね。

7月中にはフォワードテストを開始したい

できれば7月下旬にはフォワードテストを開始できればなと思います。

フォワードテスト上で見つかるバグなんかも良くあるのでプレフォワードテストみたいな感じですね。

それから8月いっぱいは実際のフォワードテストが行えれば理想的です。

仕事の忙しさも今は谷間で8月以降は忙しくなってくるのでそれまでにはIrisのシグナルを完成させたいです。

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