【BOシグナル検証Take2】実運用に一歩近づいた気がします

BOシグナル検証の記事になります。

何か嫌な事とかモヤモヤしたらいつもネガティブノートにその時の気持ちを書きなぐるようにしています。

頻繁に書くわけじゃないのですが最近もちょっとモヤっとしたのでノートに書きました。そしていつも書いたあと読み返すと字が汚くて読みにくいなぁってなります。

職業柄ずっとPCで文字打つことが多くあまり手書きする事がなくて、普通の人なら手書きするようなものでもやっぱり自分はPC使ってしまいます。最近だと例えば履歴書なんかも手書きで履歴書つくる人の方が多いと思うのですが自分はPCでさくっと作成しちゃいます。

手書きの方が心が籠もってて良いって意見もあると思いますが自分はやっぱり「読みやすい」かどうかが重要なんじゃないかなと考えてしまいます。

Gliath(ゴリアテ)

フォワードテスト

※勝率53%が損益分岐点

今週の結果
勝率 勝敗
15分判定 58% 49-35
1時間判定 50% 7-7
合計 57% 56-42

前回よりかは良かったですがもう少し勝率を上げたいところです。特に最近は1時間判定の調子が悪く2週連続で損益分岐点を割り込んでしまいました。

通貨ペア別
トータル 勝率 勝敗
AUDJPY 50% 10-10
AUDNZD 48% 14-15
AUDUSD 58% 11-8
CADJPY 59% 19-13
CHFJPY 69% 11-5
EURAUD 84% 16-3
EURGBP 54% 7-6
EURJPY 75% 12-4
EURUSD 58% 11-8
GBPJPY 43% 9-12
GBPUSD 50% 14-14
NZDUSD 47% 9-10
USDCAD 53% 18-16
USDCHF 63% 10-6
USDJPY 54% 29-25
合計 56% 200-155

通貨ペア別では少し前回から状況が変化してきたかなと感じています。

まず、豪ドルですがこれまではずっと低調だったのが少し持ち直してきていて特にAUDUSDが損益分岐点を超えてきました。

またドル円も同じく調子を上げて来ている感じがします。

一方ポンドは変わらず低空飛行で通貨ペア脱落候補の筆頭ですね。

40%台の通貨ペアは論外なのですが50〜53%の通貨ペアは残すがどうか悩みどころとなりそうです。

勝率別

※分析データに基づいて過去勝率60%以上になった時間帯だけシグナルを発生させるロジックを採用しています

15分判定 勝率 勝敗
60%台 55% 144-118
70%以上 62% 21-13
1時間判定 勝率 勝敗
60%台 51% 18-17
70%以上 71% 17-7
トータル 勝率 勝敗
60%台 55% 162-135
70%以上 66% 38-20

勝率別ではやっぱり70%以上であれば安定した勝ちを重ねていけそうな気がします。

60%台でいえば1時間判定が少し物足りないですね。このままなら1時間判定シグナルの勝率のしきい値は70%以上にしないとダメですね。

曜日別
トータル 勝率 勝敗
月曜日 39% 15-23
火曜日 46% 31-36
水曜日 68% 47-22
木曜日 53% 40-35
金曜日 62% 50-31
土曜日 72% 13-5

シグナルの結果をチェックしていて思ったのですがやたら週初めは負けてるなと思ったのでこれまでの結果を曜日ごとにまとめてみました。

思ったとおり月曜日と火曜日は勝率がかなり低ですね。ここまで低いとシグナル発生条件の絞り込みで曜日を考慮しないわけにはいかなくなってきました。

次週の展望
5月最終日の結果で具体的な条件を設定

次週も引き続きこのままフォワードテストを続けます。具体的な条件の設定や調整は次週のテスト結果を受けて判断します。

通知処理の改修が必要

フォワードテスト中のシグナルのメール通知ですがなぜか21日以降通知が止まってしまっていました。

色々と調べてみたらどうもそれぞれの通貨ペアが同じタイミングでメール通知を行おうとしていてそれが原因でエラーが発生してしまったようです。

メール通知のタイミングを変えたり無駄なメール通知を極力減らすなどの対策が必要になりました。

6月は最終チェック

問題点を改修しつつ、条件の絞り込みや調整を行って運用前の最終テストを6月2週分行おうかなと考えています。

それで問題なければいよいよ実運用となります。その時が楽しみです。

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