【BOシグナル検証Take2】Gliathの開発もゴールが見えてきました

久しぶりのBOシグナル検証の記事になります。

3月に入って自動売買の運用で資金をすべて溶かしてしまったり、BOシグナルのAriesの実運用もうまく利益が出せずに運用停止したりと問題が多く出た月でした。

一方でほそぼそと裁量トレードはやっていますがこちらは3月の月利で約7%と好調なトレードができています。

じゃあ裁量トレードだけでいいじゃんと思ってしまいそうになりますが、さまざまなトレード方法を模索する事が今後の為替で生き残っていく為に必要な事だったりするのです。

今週の状況

開発コード:Gliath(ゴリアテ)
トライアル&エラーの繰り返し

これまで作っては試してうまく行かずに作り直してをずっと繰り返していました。そして作っているとどうしてもバグが至るところに出てしまい分析結果のデータもうまく取れなかったり取ったデータがバグにより正しいデータでなかったりとなかなか進みが悪かったです。

なので基本的な設計から見直して作ったロジックを都度細かく慎重に動作確認を行いながら作り込みを進めていきました。

ようやく着地点が見えてきた

それが功を奏して無駄な手戻りも少なくロジックの作り込みの精度が上がって思った通りのものが出来上がりつつあります。

現状はシグナルのロジックはほぼ固まったのであとはシグナル通知の処理の作り込みを行っています。

これが終わればいよいよ各通貨ペアのバックテストとパラメータ調整を経てフォワードテストへと持っていけそうです。

次週の展望

開発コード:Gliath(ゴリアテ)
バックテストに時間がかかりそう

週末にちゃちゃっとシグナルの作り込みを完成させても各通貨ペアのパラメータ調整に結構な時間がかかってしまいます。

理由としてはバックテストの期間が2012年から2019年までの8年間のデータを使っていたため、1回のテストに20分以上かかってしまうのです。しかもこの1回のパラメータ調整でうまくいかなかったら調整しなおして何度もバックテストをし直します。これを17通貨ペアやるので結構作業的にも時間的にも大変でした。

しかし今回は直近2年分のデータを使ってテストするのでこれまでのテストに比べて若干作業効率が早くなるのではと見込んでいます。それでもバックテストに1週間くらいはかかるでしょう。

フォワードテストは4月2週目

なのでフォワードテストはおそらく4月の2週目からになるかなと予想しています。そしてフォワードテスト中にも何かしらのバグが出てきそうな気もするので実運用は早くてGWあたりになるのではないでしょうか。

ただフォワードテストでしっかりと実績が残せなければ話にはなりませんが、、、多分大丈夫なハズ!

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