【BOシグナル検証Take2】フォワードテストは何とか間に合いそうか

これまでずっとBOシグナルやEAはMac上のWineにMT4をのせて開発していました。最近になってMacのOSをCatalinaにアップグレードしてしまったせいでMacのMT4が使えなくなってしまったのでスティックPCのWin10をMacのリモートデスクトップから動かして開発していました。しかしこれがまた通信状況にもよるのかも知れませんがリモートからの動作がもっさりしていてイライラ感がハンパなかったのです。一応13インチのモバイルモニタがあるのでそれをつないで直接Win10を動かせばストレスなく使えるのですが意外と13インチのモバイルモニタがデスク上でスペースをとってしまって邪魔だなーと思っていました。(Macbookも同時に広げてつかっているので..)

なのでスペースのとらない7インチのモバイルモニタが5千円以下でないかなーと探していたらAmazonで5800円が1000円OFFの4800円で売っているじゃありませんか!という事ですぐさまポチってしまいました。これでBOシグナルやEAの開発が捗ればいいなと思います。

ちなみにBOシグナルやEAなどのロジックを書いているソースコードはNAS上で管理していてMacからでもWinからでも同じファイルにアクセスできるのでコードをゴリゴリ書くときはMacのAtomで書いていて、それを実際にMT4で動かすときはWin10を使うようにしています。NASは便利♪

現在ロジック見直し中

ほぼ見直し完了で現在パラメータ確認中

今の所この週末で何とかロジック見直しが完了しました。なので動作テストとパラメータの最終調整中です。今回は分析用BOシグナルロジックと運用向けBOシグナルロジックはできる限り共有して使えるようなものに作り変える事ができました。この見直しで分析用から運用向けに移植する際にもできるだけ手間を省いてデグレードも抑える事ができたんじゃないかなと思いますがそれは次週の動作テストではっきりするでしょう。

分析データ出力機能も追加

一応これまでBOシグナルの条件判定の結果のみ出力して分析するようなロジックになっていたのですが今回からは条件判定ロジックのより詳細な情報も出力する機能を追加して分析するように作り込みを行いました。今回のこの機能追加でいろいろな条件判定のどこでひっかかっているのかがよりわかりやすくなったのでパラメータ調整時に大きく役立ちます。

次週の展望

ようやくフォワードテスト実施!?

現在パラメータ最終調整中ですが何とか日曜日中には終わらせて動作テストに移行したいと思います。なんどロジック見直し&パラメータ調整をしてきたがわからなくなるくらい同じことを繰り返している気もしなくはないですが、今回の見直しでしっかり運用フェーズにまで持っていきたいですね。早く取引したいです。。

1週間はロジックの動作確認のため様子見

とは言うものの焦りも禁物なのでできるだけ動作に問題がないかはしっかりみておく必要はあります。全ての通貨ペア(全17種)の調整は少し難しいかも知れませんが少なくともドル円やユーロドル、ユーロ円などの主要通貨ペアくらいは動作テストにもっていこうと考えています。なので次週は仮のフォワードテストで本格的なフォワードテストは来週からになるかも知れません。

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