【BOシグナル検証Take2】いよいよフォワードテスト実施します

最近は仕事がやっと安定してきました。何が安定してきたかと言うとメンタルです。

ずっと人のマネージメントに悩まされてきたのですが何とか解決して、今は開発でのプログラミングに専念しています。何かに黙々と打ち込む方が自分の性にあってるなぁと感じてます。

今週の進捗

USD/CADのパラメータ調整に手こずる

今週はUSD/CADのパラメータ調整に手こずっていました。バックテストの期間は2012/1/3〜2019/9/30までにしているのですが何故かバックテストがちゃんと動いてくれなかったのです。原因はというとHDDの容量不足でした。現在Win10のスティックPCを使ったテストを行っているのですがこのスティックPCの容量が64GBしかなく他の通貨ペアのバックテストでは1通貨ペア毎にバックテストのヒストリカルデータ生成に8G程使うのですがUSD/CADだけなぜか25GBも使ってしまいWin10のシステムの容量と合わせて64GBを超えてしまうため容量不足となりバックテストが途中で停止してしまう事態に陥ったのです。

とりあえずUSD/CADに関してはバックテストの期間を2012/1/3〜2018/12/31までにすると他の通貨ペアと同等の8GBほどに抑えられたので期間を少し絞ってパラメータ調整して事なきを得ました。

今回の件でちょっと開発環境は考えないといけないなと思いました。まあそもそもMacOSをCatalinaにアップグレードしてしまったせいでmacでmt4を動かせなくしてしまう致命的なミスを犯してしまった事が原因なんですが、、、

運用向けのロジック最終調整中

現在は本番用の運用向けBOシグナルの最終ロジック調整中です。次週のテストに向けて何とかこの土日で対応したいなと思います。

次週の展望

テスト期間は短くても2週間!?

テストの期間は最低でも2週間は欲しいですね。ただそれだと12月中のテスト終了と実運用の流れになっちゃってキリが悪いので12月中はずっとテストしてキリ良く来年の1月から運用開始が良いのかも知れません。

このテスト結果に備えた対応

そして今回のBOシグナルも良い結果になるとは限らず想定外の状況に備えた対応は必要になってきますね。なのでフォワードテスト中はまた別のBOシグナルロジックを開発しようと思います。

何事にも備えあれば憂いなしです。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です